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プリンタ設定の一工夫

このカテゴリではオートキャド(AutoCAD)を使って作図した図面を印刷する事にフォーカスして色々と説明をしてきました。
印刷する際のプロットスタイル設定や、具体的な印刷時の手順、そして紙に印刷するだけでなくPDFファイル形式として印刷する手順など。

実際の業務で何度も印刷をすることになるはずですし、特に難しい操作がある訳でもないので、操作としてはすぐに慣れてしまうはずです。
なので一般的な操作方法だけを押さえておけば特に問題はないと思っていますが…

仕事で何度も印刷をする事になるので、当サイトの基本方針として「出来るだけ無駄を省いていきたい」という思いもあります。
ちょっと細かすぎるという意見があるかも知れませんが、今回は印刷する際に少し設定を変える事によって無駄を省いていく方法を紹介してみたいと思います。

オートキャド(AutoCAD)を使って仕事をする際には、自分で作図した図面を印刷してチェックする手順が必要になってきます。
また、送られてきた図面データを確認する為に印刷したり、あるいは部分的に印刷をしてコメントを入れてPDFを作成したりなど、かなり印刷をする機会があります。

もちろん業務の内容は様々なので、立場によっては他の方が印刷した図面を確認するという方も多いかも知れませんが…
そうした方はきっと頻繁にオートキャド(AutoCAD)を触る事がないはずなので、当サイトでは頻繁に印刷される方の立場で話を進めたいと思います。

要するに毎日何度も印刷する操作がある中で、印刷時に選択する項目はそれほど多くない、というところが注目するところです。
まず印刷する際に選択するプリンタですが、恐らくそれほど多くの選択肢がはないはずです。

・A1サイズの図面を印刷する為のプロッタ

・A3サイズの図面を印刷するプリンタ(恐らく複合機)

・PDFファイル形式に書き出す為のPDFプリンタ

上記の選択肢さえあれば、恐らく図面を作図する業務で困るような事はありません。
ここで少し考え方を変えてみると、上記以外のプリンタを選択する事はないので、選択肢に入らない方が効率的ではないか、という話があります。

実際に使うプリンタは限られる

オートキャド(AutoCAD)をインストールした初期状態では、パソコンにインストールされているプリンタ全てが選択肢として表示されているはずです。
その中から上記で紹介した3種類のいずれかを選択していく事になるので、選択肢が多い場合はその作業が若干ですが手間になります。

例えば10種類のプリンタが選択肢としてあるとしたら、10種類の中から確実に使うプリンタを3種類使い分けていく事になります。
それよりも、最初から3種類の選択肢しかなくて、3種類の中から使うプリンタを選択した方が絶対に効率が良いですよね。

要するに「使わない選択肢は最初から消しておく」という考え方です。
この考え方はプリンタの選択だけではなく、印刷スタイルだったり用紙サイズだったりと、様々なシーンで活用する事が出来るはず。

A1サイズで印刷するプロッタを選択した時点で、選択する用紙は恐らくA1サイズだけになります。
同じような話として、A3サイズで印刷するプリンタもしくはPDF印刷を選択した時点で、選択する用紙サイズはA3サイズである確率が非常に高い。

なので、A1サイズのプリンタを選択した際には、用紙サイズはA1だけが表示されていた方が効率が良いのではないかと思います。
プリンタを選択した際にはA3サイズだけ、もしくは念のためにA4サイズが選択肢として表示されているだけの方が良い。

そんな考え方で最初に設定をしておくと、後々の業務が効率良く進むはずなので、次回からその具体的な設定方法を紹介していきたいと思います。

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