オートキャド(AutoCAD)の使い方

オートキャド(AutoCAD)の使い方や、図面を作図する為に有効な機能などを紹介します

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    最後に

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  • 勉強する習慣を付けると強い
    人に教える立場になる場合もある

    AutoCAD(オートキャド)を使って図面を描く仕事にある程度目処が立ったら、その後自分がどんな方向に進んでいきたいかを考えてみる。そうすることによって、AutoCAD(オートキャド)の操作だけで[...]

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  • 自分が進みたい方向性
    仕事のステップアップについて

    当サイトでは、AutoCAD(オートキャド)を使って図面を描いていく方法について色々と説明をしてきました。しかし前回までの話では、AutoCAD(オートキャド)の操作スキルだけではいずれ限界が来る[...]

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スクールを選ぶ場合の注意点

AutoCAD(オートキャド)を覚える為にスクールを活用する、という選択は色々な状況を総合的に考えるとアリではないか。
当サイトのスタンスはそんな感じになっていますが、もちろん個人個人の状況によって判断は大きく変わってくるので、慎重な検討が必要になってきます。

どのような手段を選ぶのかは色々ですが、自分でじっくりと考えず、人に言われたことをそのまま実行しているようでは恐らく上手くいきません。
自分がどんな状況に置かれているかを分析して、その場合どのようなやり方で進めれば良いかを判断して、最終的には決断して行動を開始する。

ちょっと堅苦しい文章になっていますが、そうしたやり方で進める事が出来れば、恐らく全然問題なくAutoCAD(オートキャド)を覚えることが出来ると思います。
今回はスクールを活用する事にした場合に、どのような要素を考えてどんなスクールを選定すれば良いのか、というあたりを考えてみます。

スクールの比較チェック

まずはスクールの形式がどのようになっているか、という事について考えますが、大きく分けて以下のようなスクール形式があります。

・スクールがある場所に通うのか

・教材が送られてきて自宅で学習

スクールと言っても自宅で学習する場合もあるので、それが選択肢として良いかどうかは別として、どちらを選ぶのかをまずは検討します。
自宅で学習するコースでは結局独学と変わらないのではないか、という気もしますが、済んでいる地域によっては選択肢のひとつになると思います。

スクールに通う為にはその場所に移動して授業を受ける必要がありますが、非常に遠い場所にある場合もあるので、そうなると自宅の方が良いかも知れません。
あとは当たり前の話ですが、どのような授業のコースがあって、それが全部で何時間の授業になっているのか、という部分が重要になってきます。

全くの初心者からAutoCAD(オートキャド)を覚える、というようなコースが多いのではないかと思いますが…
あまりにも初歩的な部分に時間を掛けるのは勿体ないので、少し自習してからスクールを活用していく方が良いと当サイトでは考えています。

例えば、線を引くコマンドの使い方を解説しようとすると、手順としては以下のような流れになって、他にはもう何もない事が分かります。

・「線分」コマンドを実行する

  ↓

・線を引く開始点をクリック

  ↓

・線をひく終了点をクリック

これだけであれば、恐らく書籍を使っても楽に覚えることが出来るので、それをあえてスクールに通って覚えなければいけないのか、と思ってしまうんです。
上記の操作方法ををスクールの先生に教わったとしても、驚くような裏技とかもないので、それほど変わらない説明になると思います。

たとえ私がマンツーマンで説明した場合でも全然変わらないはず。
違いが出るのはこうした基本的な操作方法ではなくて、その操作をどのように効率的に使っていくのか、という話になってからですから。

後はカリキュラムの時間数ですが、もちろん時間数が多いことだけが売りになっているようでは困りますが、やはり時間数が多い方が覚えやすいのは事実です。
何ヶ月の期間で何回の授業があるのか、集に何回通うことになるのか、というあたりを考えてスクールを選定していく事になります。

スクールによって様々なコースが期間の長さも含めて用意されていて、どのようなコースを選択するかは自由という事になります。
しかし、あまりお勧め出来ないコースが「CADの資格を取得するコース」です。

実際の操作とCADの資格とは、同じ方向に向いているように見えるのですが、少しだけずれている場合があります。
それならば、例えば建築製図コースとか、そう言った比較的実務に繋がりそうなコースを選択することをお勧めします。

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