オートキャド(AutoCAD)の使い方

オートキャド(AutoCAD)の使い方や、図面を作図する為に有効な機能などを紹介します

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スクールのデメリットについて

前回はAutoCAD(オートキャド)の操作を覚えるためにスクールを活用する場合、どのようなメリットがあるのかについて色々と考えてみました。
ざっくりと言ってしまうと、AutoCAD(オートキャド)を気持ちよく覚える事が出来るように、色々と工夫をしているという感じがします。

教えるプロが用意しているカリキュラムですから、きっと無駄なくAutoCAD(オートキャド)を覚えることが出来るように、色々手を尽くしてくれるはずです。
こうしたプロの提供するサービスは、受講者の事を考えて色々とやってくれるはずですから、覚える効率などを考えると非常に良いのではないかと思います。

ただしAutoCAD(オートキャド)のスクールにも良いことばかりという訳ではなく、もちろん問題点も中には存在しています。
今回はそのあたりの話、AutoCAD(オートキャド)のスクールを活用する場合のデメリットについて考えてみることにします。

まずはスクールを活用する場合のデメリットについて考えてみると、そんなに多くはありませんが以下のような項目が挙げられます。

・コストがかかるという部分が最大のデメリット

・スクールに通う手間と時間がもったいない場合もある

・自分のスキルにマッチしていないスクールである場合も考えられる

と言うことで、まずはコストが結構かかってしまうという部分ですが、これこそがスクールの最大のデメリットだと言えるでしょう。
先ほども同じような事を書いていますが、プロが提供するサービスには例外なくある程度のコストがかかってしまうものですから、これはもう仕方がない。

コスト

それを「デメリットです」と言って紹介するのは違うんじゃないかと思いましたが、スクールを活用する事を決めたら必ず出てくる問題でもあります。
少なくともコストがかかってしまう事は嬉しい事ではないので、当サイトえこれをデメリットとして挙げてみることにしました。

スクールに通う場合には、ある程度離れた場所に自分から移動していく必要があります。
これはもう本当に当たり前の話なんですが、移動のためにかかる時間や手間などは、スクールを活用しない限り発生しないものです。
そういった意味で考えると、スクールに通うために必要な時間と手間がデメリットだという事が分かってくると思います。

あとはそのスクールが自分のスキルに合っているかどうかという話で、これはスクールの非常に大きなポイントになってきます。
例えばAutoCAD(オートキャド)をひとまず独学である程度覚えている方が、初心者用のスクールに申し込んでも効果は少ないです。

当然逆のパターンもあって、AutoCAD(オートキャド)を勉強しはじめたばかりの状態で、ある程度応用編的なスクールに通っても得られる知識は少ないです。
こうした現状のスキルとのミスマッチも考えられるので、コストがかかっている事もあって、慎重なスクール選びが重要になってきます。

AutoCAD(オートキャド)のスクールを活用する場合のデメリットを考えてみると、大体こんな感じになっています。
コストや時間などのデメリットは、ある程度仕方がないと思ってしまう部分もありますが…

こうしたデメリットを意識しつつ、それでもスクールをうまく活用する事が出来るのではないか、と考える方は結構多いのではないかと思います。
コストがかかるということは、ここまで投資したのだからしっかりと覚えなければ、という意識につながる事になるので、メリットになる場合もあります。

このような話はどちらにも解釈する事が出来るので、可能な限りはポジティブな方向で解釈をしていきたいところです。

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