オートキャド(AutoCAD)の使い方

オートキャド(AutoCAD)の使い方や、図面を作図する為に有効な機能などを紹介します

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    最後に

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仕事をしながら覚える場合

AutoCAD(オートキャド)の操作を覚えてプロとしての水準に達した後で考えること、というような話を前回は考えてみました。
と言ってもまだ全然結論的な話が出来ている訳ではなく、まずはプロとしての水準を満たす為にどうするか、という話から始まっています。

まずは最低限の知識と操作を覚えた後は、実際の仕事でそのスキルを高めていくやり方が最も効率の良いスキルアップ方法だと当サイトでは考えています。
ずっと自宅でAutoCAD(オートキャド)の練習したとしても、結局はプロのレベルに達することは出来ないんですよね…

AutoCADはやはり仕事の為

であれば、どこかで思い切って仕事に飛び込まないと、いつまで経ってもプロになることが出来ない状態になってしまいます。
AutoCAD(オートキャド)の練習をしているのは、それを仕事で生かすため。

でもずっと練習をしていて仕事で使わないということは、勉強していることに対して成果が出ない状態がずっと続くことを意味しています。
人のモチベーションというのは情けないくらい弱いもので、なんの成果もない状態のままでずっと維持出来るようなものではありません。

ずっと自宅でAutoCAD(オートキャド)の勉強をしてスキルを高めていくというのは、実際には仕事でスキルを高めていくよりも難しいことなんです。
成果が出ない、成果を出す予定がないことをずっと勉強していくのは、どう考えても精神的に厳しいものがあると思いませんか?

少なくとも私には難しいです。
私だったらある程度覚えたあとで「AutoCAD(オートキャド)の操作はある程度出来ます」と言って仕事を探します。

確かにあまりAutoCAD(オートキャド)の操作に長けていない状態で「出来ます」と言うのは気が引けますけど…
人材を募集する側としても、最初から完璧にAutoCAD(オートキャド)を使える方が少ないことも承知しているはず。

会社としても、まずは最低限の知識とスキルを持っていることと、あとはそのスキルを高めていくつもりがあることを重要視すると思います。
今現在最高のスキルを持っていないことが分かっているのであれば、会社が教えて伸ばしていくしかなくて、その為には「伸び代」があるかどうかが大事になってきます。

なので、仕事をしながらAutoCAD(オートキャド)を覚えようと考えている方は、まず教わったことを素直に実行して、それを次に生かしていく。
そこにフォーカスして半年くらい頑張れば、きっと水準を超えたスキルを身につけることが出来るのではないかと思います。

これには教えてくれる方のスキルにも影響される部分がありますけど、そこはもうこちらで考えても仕方がない部分です。
教わる側に出来るのは、教えてくれる方を評価することではなく、教わった内容を少しでも自分のスキルとして積み上げていくこと。

そう考えれば、それ以外について心配してもあまり意味がないことに気がつくと思います。

まあこのあたりの期待値というのは、働く方の年齢によって大きく変わってくるものなので、あまり甘いことを言えない場合もあるとは思います。

例えば20代前半の方であれば、きっと一定の適正とやる気があれば会社は育てようとしてくれるのではないかと思います。
しかし50代後半の方だと、さすがに今までのキャリアがあるので、全くの未経験でやる気だけはあります! というスタンスでは難しいかも知れません。

このあたりの「若い方の方が有利」というのは、もう仕方がないことです。

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